パチスロの歴史の中で、2005年より前までの時代です。
4.1号機と4.5号機と4.7号機が世間に発表されました。
その頃の話題です。
完全確率をベースとした規制が定められたことを受けて、規定を上手に拡大解釈して、大規模な進歩をすることができました。
時代が下ると、大量獲得機が開発されたり、アシストタイム(AT)がブームになったりして、客のギャンブルに対する関心を上手に刺激することに成功しました。
2003年には検定を取り消される機種も少なからず出てきたため、4.5号機が早めに投入することが、各パチンコ店や各パチスロ専門店などの店側には求められていました。
また、ストック機もこの流れの中で初めて発売されました。
時期の終わりに近づくと、リール以外の方法で演出を表示できるものまで登場しています。
はじめの頃は、あまり複雑ではないドット絵やフラッシュが多数を占めていたのですが、追って新しいリールや液晶搭載機が登場したため、大規模な進歩に結びつきました。
ギャンブル性が強すぎるとみなされていたAT搭載の4.1号機を控え目にしています。
サイレントストック型のストック機がメインとなっています。
4.5号機のあとを引き継いだ機種として登場しました。
4.5号機よりも出玉の機能に制限が加えられたものがたくさんありました。
ただし、一撃の出玉にかけては、それに劣らない機種も少なくありませんでした。
代表的な機種の中には、2007年9月をもって撤去されたものがたくさんあります。
これは検定期間が満了となったためです。
こういった一連の、4号機をはじめとしたみなし機は、正規のパチスロ機に悪用されることを避けるため、換金性がありませんが、コインセレクターなどに多少改良を加えれば、ゲームセンターなどで新しくメダルゲーム機として転用することも不可能ではありません。
これはいわゆる七号転用機(ゲームセンターに設置される機械のカテゴリーの1つを意味しています)のことを意味します。