パチスロのこれまでの発展と変遷
1号機と2号機と3号機までについて
パチスロの歴史の中で、1985年以降の時代です。1号機と2号機と3号機が世間に発表されました。その頃の話題です。
- 4号機
- 1992年に発売されました。3号機よりもコインもちをよくする目的で、リプレイ(再遊技)する機能が新規で追加されました。フラグ告知機能も許可されたのですが、当初はさほど活用されることはありませんでした。その他、オートリセット機能(3号機までは、ビッグボーナスが終了するとその都度店員を呼んでリセットを依頼する必要がありました)の搭載や、払い出しには関係のない絵柄(ほとんどの機種において、中リールや右リールのチェリーなどが該当します)の追加もこのときに許可されるようになりました。さらに、ビッグボーナスに「期待値方式」を用いることで、獲得した枚数が毎回変化するようになっています。なお、3号機までは、1つのメーカーが販売してよい機種の数は2機種までに制限されていましたが、このときからは販売できる機種数は無制限に変わり、機種をいくつでも販売してもよいことに変わりました。なお、2007年10月に、パチンコ店およびパチスロ専門店などを含めたあらゆる遊技場において、設置してもよい機種は5号機のみとなったため、4号機は設置できなくなりました。
- 4.0号機
- 4号機の規定をついた、遊ぶ人の技術によって結果が大きく変動することがある機種が相次いで発売されました。この時期は「目押し全盛時代」とも呼ばれています。1998年にチャレンジタイム(CT)が許可され、CT機は人気を博しました。それとは別に、リーチ目がわからなくても特定のランプが点灯すればそれだけでボーナスが約束される完全告知マシンも人気が高まりました(このマシンについては、初心者や高齢者など、複雑な知識や、高度な技術を持たないと推定される客層が、その人気を支えていた客層だと考えられています。特定のランプが点灯するだけで、ボーナスの判別ができるというわかりやすさが、大きく支持層を獲得するきっかけをつくり出したようです)。
こちらも参照
- フリーローン
フリーローンの基礎知識
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